
リビング・ダイニングには、北ガスのFACT温水床暖房を採用。温水を利用して足元から心地よく室内を暖め、理想的といわれる『頭寒足熱』を実現する暖房システムです。

内窓には、2枚のガラスの間に空気層を設けることによって、高い断熱性を発揮し省エネルギー効果も認められているペアガラスを採用。ガラス面の結露の発生も抑えます。

外壁のコンクリート厚は、約160mmを確保し、室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。
※一部仕様が異なる事があります。 |
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窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、洗面室、トイレ、浴室の換気口から室内の空気を排出します。

建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。

外気に面する柱・梁・壁の室内側に約55mm厚、最下階住戸の床下に約75mm厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約70mm厚の断熱材を施しています。 |