
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。
注:JISに規定された変型量の範囲で対応しています。

キッチンの吊戸棚および洗面化粧台の扉には、地震などの揺れを感知して扉をロックする、ラッチを設置。住まう方の安全を守ります。
※三面鏡の扉は常にロックしています。

万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、地下に約5tの水を貯めることができる消火水槽を設置しています。

災害発生時、万一エレベーターや階段から避難できない場合、バルコニーを通って下に降り、地上部分の避難経路に到達できるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチを設けました。
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エレベーター運転中に、地震管制装置が地震の初期微動(P波)または主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が瞬時に点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。
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